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赤黄青なのはデッキレシピver.1.0

この三日間ずっと調整をしてある程度固まったのでレシピを上げます。

写真


レベル0 16枚
枚数  カード名

 3   もぐもぐヴィータ
 3   戦闘教官ヴィータ
 2   久しぶりの再会 なのは
 4   春に生まれし風 リインフォースⅡ
 1   サポート役 シャマル
 2   代わりの人形フェイト
 1   久しぶりの再会 フェイト

レベル1 13枚
枚数  カード名

 4   カートリッジシステム なのは
 4   屋上の邂逅 ヴィータ
 3   アドバイザー ユーノ
 2   誰も傷つけないように


レベル2 5枚
枚数  カード名

 2   守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ
 2   なのは with レイジングハート・エクセリオン
 1   空を舞うなのは&フェイト (写真では-THE GEARS OF DESTINY-)

レベル3 8枚
枚数  カード名

 4   “揺るぎ無い意志”なのは
 1   怒りの眼差し ヴィータ
 3   守るべきもの シグナム

CX 8枚
枚数  カード名

 4   エクセリオンバスター
 4   エクセリオンバスターA.C.S

以下解説。

1.デッキコンセプト
 私はデッキレシピを考えるときにレベル3の最終盤面から考えるのですが、ハッキリ言って、
なのはは守るべきもの シグナムがないと話にならないと感じました。

今回なのはは優秀なレベル3が大量に登場しましたが、特に守るべきもの シグナムは秀でています。

守るべきもの シグナムはなのはの採用圏内カードのレベル3で唯一自ターンに高パワーを出せて相手を崩しに行けるカードです。
現環境においてはディスガイアやAB!など、アンコールを使用して高ソウル高パワーのキャラを生き残らせるデッキが多いです。これらのキャラのアンコールを封じることができます。
それだけでなく、守るべきもの シグナムでなければ現環境の14000というパワーラインに触れることすら出来ません。

これらの理由から守るべきもの シグナムを3積みするところから構築がスタートしました。




2.アドバイザー ユーノの採用
 なのはにおいて皆さんが構築に困っている点はいかに手札を増やすのかだと思います。
というのも低コストで手札を増やす手段がバニラへの絆くらいで、手札を増やしても相手を割れないといった問題があります。

多くの人は手札を春に生まれし風 リインフォースⅡで増やしていこうと思われるかもしれませんが、それ以外に低コストで手札を増やす手段がなければストックがカツカツになります。

そこで注目したのがアドバイザー ユーノです。

このカードは1コスト<魔法>のキャラ2レストで控え室の「なのは」ネームを回収できます。
パワーも4000あり、普通の絆元とは違いアタッカーとして使用できます。

春に生まれし風 リインフォースⅡとはレストコストという点で噛み合っていませんが、回した感想としては、控え室にカードがたまっていない序盤は春に生まれし風 リインフォースⅡで、レベル1以降はアドバイザー ユーノを使うといった、状況に応じた使い分けが十分にできると判断しました。

このカードを採用するということで「なのは」ネームを軸に構築をすることになりました。



3.レベル3の選択
 「なのは」ネームを軸にするということでレベル3の回復要員として“揺るぎ無い意志”なのはを採用しました。

このカードはチェンジで早出しも可能なので、状況によってはチェンジして盤面をとることもあります。
ですがこのカードのチェンジは必須ではなく、「余裕があるときにチェンジができたら強い」という程度なので、無理してチェンジを狙うことはないです。

また、怒りの眼差し ヴィータはRewriteのちはやを簡単に処理できるうえに、2コストで10000が立つだけで強力です。このカードの採用枚数は2枚でもいいかなと考えていますが、今のところ1枚で機能してくれています。

ちなみになのはのレベル3といえば雷の帰還 フェイトというシロセイ早出し効果をもつ強力な回復持ちもいますが、このカードを採用すると記憶の条件を満たすためのギミックを入れなければなく、そのためのコストを使うならば“揺るぎ無い意志”なのはを早出したほうが使いやすいと判断しました。




4.久しぶりの再会 なのはの2積みについて
 久しぶりの再会 なのははなのはにおいて貴重な自ターン中にパワーの底上げができるカードです。

例えば、レベル3においてRewriteやまどかの14000ラインを想定したときに、シグナム+レベル応援だとパワーが500足りません。サポート役 シャマルがいるので見た目パワーを簡単に越えられるためには久しぶりの再会 なのはのパンプが不可欠です。



また、ディスガイアの12000アンコールのラインにも、サポート役 シャマルがいないときや、コストが足りない時にシグナム+レベル応援に久しぶりの再会 なのはのパンプで3000カウンターでも相打ちという状況が作り出せます。
サポート役 シャマルを使うコストがないという状況は頻繁にあったので、それをコストを使用せずに解決できるのは非常に優秀です。

それができる久しぶりの再会 なのはは必須カードだと判断しました。

このカードはアドバイザー ユーノでも回収が可能ですし、サポート役 シャマルとの相性が抜群なので終盤だけでなくゲームの最初から最後まで使えるカードです。



5.1帯について
 サポート役 シャマル春に生まれし風 リインフォースⅡのコストの使用を考慮して、1帯は低コスト高パワーであるカートリッジシステム なのは屋上の邂逅 ヴィータを4枚ずつ採用しました。

特にカートリッジシステム なのはアドバイザー ユーノで回収が可能なアタッカーであり、加速+応援+CXでちはやを見た目パワーで越えて行けますし、相打ちも処理できます。

誰も傷つけないようにはCXを打たなくてもちはやを超えていけるようになる回収イベントなので2枚積んでいます。このカードをはやてからの贈り物に変えても強いと思いますが、今回はパワーの底上げを重視しました。

また、レベル1のカウンターを採用していたのですが、対戦において使用する機会がほとんどなく、抜くことにしました。
1/0アタッカーの相手ターン中のパワーがもろいのでカウンター圏外を簡単に作られるということと、アドバイザー ユーノで倒されたカートリッジシステム なのはを回収できるという点も理由の一つです。



6.その他
・集中が久しぶりの再会 フェイトなのは特徴が<魔法>だから。探しもの はやてのほうが効果は優秀だと思いますが、<魔法>をもっていないのでかみ合わないことが多々あったのでこちらにしました。

サポート役 シャマル春に生まれし風 リインフォースⅡでサーチできる点や、序盤は起動効果を使わないという点、相手によっては起動効果を使用せずに終わることもあるという点から、採用枚数は1枚としました。



7.環境においてのこのデッキ

対ディスガイア
レベル1においては最初から相手ターンに割られる前提のデッキなので、飛天無双斬での被害が春に生まれし風 リインフォースⅡだけというのが良い点。

怒りの眼差し ヴィータを早出しできれば1/1/7000や、チェンジをしなかったラスボス修行 デスコにアンコールが付いたものをトップに盛れますし、守るべきもの シグナムでアンコールの付いた“最終兵器DESCO”にアンコールさせないこともできるので相性は抜群だと思います。


対Rewrite
対Rewriteにおいては、レベル1においてはアドバイザー ユーノがあるので先上がりでも後上がりでも戦えるのがこのデッキの強みだと思います。

アドバイザー ユーノを採用していない時は先上がりの時に屋上の邂逅 ヴィータの効果が不発に終わることがむなしかったですが、採用して以降は先あがりしたら手札を増やしつつ4000という水着のちはやと同じパワーラインを最低限立てれて、次のターンで“一緒に歩く道”ちはやを早出しされたら、回収したカートリッジシステム なのはを使い割りにいけるという動きができるようになりました。

水着のちはやカートリッジシステム なのはで処理できる点も強力ですね。

対Rewriteにおいては特に怒りの眼差し ヴィータが光ります。
このカードで“一緒に歩く道”ちはやをトップに盛られたRewriteはレベル3になるまで沈黙せざるを得なくなります。

このように中盤まではRewriteを完全にペースをとれますが、Rewriteがレベル3の高パワーと“カリスマ魔女様”朱音で体制を立て直される試合が多くありました。
対Rewriteに関しては特に守るべきもの シグナムが重要となってくるのでしっかり握っておく必要があると感じました。


対AB!
1帯は“神の使い”天使のパワーラインを全面踏めにいけるうえにサポート役 シャマルがいれば歌いたかった歌を封じれることもできるので戦えると思います。

AB!は単独行動 ゆりもしくは憧れの実現 ユイがアンコール付きの早出しで登場してくることが考えられますが、これに対してはこちらも早出しして喧嘩を売りたいところですが、登場ターンは耐え忍んで守るべきもの シグナムを集め、次のターンで踏みに行く戦い方が無難そうです。

対まどマギ
守るべきもの シグナムアルティメットまどかを思い出に飛ばし、チェンジをさせないという動きが強力だと感じました。

サポート役 シャマルさやかの願いを封じることができるので、これも強力。

対まどマギもレベル3でのパワーが重要になってくるので守るべきもの シグナムを握っていかなければなりません。

対アイマス
デッキタイプにもよりますが、サポート役 シャマル寄り道ジュピターとの対決!を封じれるのは大きいと思います。

1/0アタッカーをメインにしたアイマスはこのデッキのレベル1の立ち回りと若干似ているので無難に過ぎそうです。

レベル2で古き都の貴音が登場してくる場合は、怒りの眼差し ヴィータ早出しとサポート役 シャマルの起動効果で狩りにいけるので、対処できる選択肢があるというだけでも十分かと思います。

レベル3は守るべきもの シグナムで積極的に思い出に飛ばして回復持ちレベル3を枯らして耐久させないようにできるので強力。

対ミルキィ
1帯は自ターンのパワーを主軸にしている以上天然少女 シャロとの相性が悪いです。
しかし相手の手札は確実に減らしていけるので耐え忍びましょう。

対ミルキィにおいては、2帯は必ず怒りの眼差し ヴィータ“揺るぎ無い意志”なのはを早出ししたほうがいいです。滅多に割られません。
これにより返しで1面空くので戦いやすくなります。

レベル3では知識豊富なエリー魔女っ娘 シャロの盤面をサポート役 シャマルの1コストで崩せるのでかなり相性がいいです。
また、けなげでひたむき シャロを倒して思い出にとばし、活発なネロに絆を使わせないといったこともできます。

その他のタイトル
・SAO...サポート役 シャマルが必須となります。雨宿り アスナを1コストで育たせません。

・とある...サポート役 シャマルビッグスパイダーをかわして一つ屋根の下 美琴&黒子を思い出に飛ばしましょう。

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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

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Author:misao
misaoです。ヴァイスシュヴァルツをメインにやっています。今日のカードの考察や構築研究を書き綴ります。たまに水樹奈々の話題もあるかも...
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